【比較】住宅ローンはどこがいいのか?3つの金融機関で比べる

「住宅ローンの融資を受けたいけど、どこの銀行がいいのかな。」

住宅ローンはどこがいいのか考える時、金融機関から選ぶことはおすすめできません。金融機関ではなく、金利タイプや借入期間から考えると、あなたに合ったお得な住宅ローンを探すことができます。

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住宅ローンはどこがいい?おすすめは金利タイプを比較すること

住宅ローンはどこがいいか考える時に、まずは金利タイプを決めましょう。そして、金利タイプで比較する時は、表示されている金利だけでなく各種手数料も考慮することが大切です。

金融機関の知名度や表示されている金利の安さだけで決めてしまうと、あなたに合っていなかったり、最終的に返済額が増えてしまう可能性があります。

金利タイプには、大きく分けて以下3つのタイプがあります。

 

上記から分かるように、金利タイプによって特徴が違うため、金融機関のみで比較してもあまり意味がないんです。

 

冒頭で解説したように、どこがいいのかわからない人は、まずは金利タイプを検討してくださいね。

 

次に金利を比較する際のポイントは、各種事務手数料や団信を含めた金利で比較すること。各金融機関の公式サイトでは金利を確認することができますが、ただ低い金利を選ぶだけでなく、内容を含めて比較しましょう。

 

具体的には、以下の3つが挙げられます。

 

 

上記の内容は、金融機関によってはしっかりと調べないとわからない場合もあるので、注意が必要です。金利の低さ=お得ではないことを覚えておきましょう。

   

住宅ローンはどこがいい?団信の保障内容で比較

 

団信とは、住宅ローンの残高を保障する保険です。一般的には死亡や高度障害(寝たきりや常に介護が必要な場合など)に対してのみの保証になります。

 

そこで、金利を上乗せすることで、がんやその他病気やけがに対しての保障を持つことが可能です。

 

現在の日本では、がんになる人は2人に1人と言われているため、特にがんに対する保障は備えておくことをおすすめします。

 

 

出典:国立がん研究センター 

 

また、中にはがんの保障が金利上乗せなしの金融機関もあるので、団信の保障内容もじっくり比較しましょう。

 

住宅ローンはどこがいい?おすすめの固定金利3つを比較

 

低金利が続いている昨今、長期固定金利は将来の返済計画を事前に立てたい人におすすめです。ここでは、価格.comの上位3つの金融機関(固定期間35年)を比較します。

 

住信SBIネット銀行 

 

住信SBIネット銀行のフラット35の魅力は金利の低さです。また、団信の保障内容も充実しており、以下の病気に対しての保障があります。

 

 

団信の保険料は加入の際に手数料がかかりますが、金利に上乗せして利息を払う必要はありません。

 

 

ARUHI

 

ARUHIフラット35のポイントは、金利の安さに加えて保証料や繰上げ返済手数料がかからない点です。

また、ARUHIの団信は身体障害に対する保障がありますが、これは国内の団信初の保障になります。

 

 

ソニー銀行 

 

ソニー銀行 住宅ローン固定20年超はARUHIと同じく保証料や繰上げ返済手数料が無料に加えて、事務手数料がお得です。

 

また、金利上乗せなしでがんの保障を持つことができ、金利上乗せ+0.1%でさらに充実した、給付金型のがん保障を持つことができます。

 

 

今回ご紹介した金融機関はほんの一部ですが、どれも金利の低く団信が充実しています。どこがいいか迷っている人は、金利、手数料、団信などをじっくり比較してくださいね。

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