持ち家とは?その意味とメリットデメリットをデータで解説します

持ち家とは?その意味とメリットデメリットについて解説します。

持ち家購入の前提部分なのでインプットしていただければ幸いです。

この記事はFlatwork株式会社が監修しております。(リビングキャンプ運営)

東京都知事から認可を受け正式に宅建業免許を取得しています。<免許番号>東京都知事認可(1)第104151

実際にマイホームの仲介業務をしているので現場のリアルな情報をお届けしていきます。

(1)持ち家とは

持ち家とはどういう意味なのでしょうか?持ち家とは、その人が所有する家のことを言います。

 

自宅の区分として持ち家か、賃貸かという場面で使われることが多い言葉です。

 

一戸建てでもマンションの場合でも、所有している家の場合は持ち家と呼びます。

 

持ち家を有する意味としては、賃貸と異なり、自己所有物である点やローンを支払い終われば月々の支払いは不要になるという点が大きいですが、そのメリット・デメリットは次節で紹介することとします。

 

(2)持ち家のメリット・デメリット

<持ち家のメリット>

 

持ち家の最大のメリットは やはり自分の家を持つことが出来ることですよね。

 

ただし持ち家と言っても、一戸建て、分譲マンション、注文住宅で、なぜ住宅取得したのかの意味合いは異なっているようです。

 

次のグラフは国土交通省の令和元年度の「住宅市場動向調査」アンケートからの抜粋を加工したものです。

 

出典:国土交通省HPより 令和元年度の「住宅市場動向調査」アンケートからの抜粋

 

まず、分譲マンションの持ち家取得選択理由のNO.1は「住宅の立地環境が良かったから」が72.3%と最も高い理由に挙げられています。

 

首都圏や大都市近郊で、駅近や商圏の近い利便性の高い立地の物件を求めての持ち家の住宅取得者が多いことを意味していますよね。

 

出典:国土交通省HPより 令和元年度の「住宅市場動向調査」アンケートからの抜粋

 

続いて、注文住宅の持ち家取得選択の理由のNO.1は「 信頼できる住宅メーカーだったから」が50.7%で一番高い理由に挙がっています。

 

注文住宅を持ち家にと考える方の場合は、どのメーカーに施工をお願いしようかということがその出来栄えや要望に対する対応、今後のアフターサービス他を考慮して最も大きな理由になっています。

 

出典:国土交通省HPより 令和元年度の「住宅市場動向調査」アンケートからの抜粋

 

最後に、一戸建ての持ち家取得選択の理由のNO.1は「一戸建てだから」ときわめてシンプルでわかりやすい回答になっています。

 

自分の家を持ちたいという方が、購入したという点で明確な回答と言えます。

 

その他のメリットとしては、住宅ローンが終われば、老後に賃貸家賃の心配をしなくても良いとか内部のリフォームやリノベーション工事も、家族のライフイベントに合わせて自由に施工可能である等が挙げられますよね。

 

<持ち家のデメリット>

 

持ち家のデメリットは、不動産を所有することに関わる事項になります。

 

例えば、転勤等での引っ越しの制限や、近隣のトラブルや周辺の環境変化に伴い暮らしづらくなることもあります。

 

修繕費用や固定資産税等の建物を維持する費用もかかります。

 

住宅ローンで購入する方は、なんといってもそのローン返済と長期間付き合わなくてはなりません。

 

昨今のコロナ禍で、何らかの理由で仕事や給与面の待遇に有事な場合には、このリスクは現実的な意味合いを持ちます。

 

いかがでしたでしょうか?

住宅を手に入れる意味では、持ち家と賃貸どちらがよいかは昔から長年議論されてきていますが

その解答は、御自身や家族の価値観やライフスタイルにも大きく依存するのは間違いありません。

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