【予測】マイホームの頭金の目安はいくらが推奨か

憧れのマイホームを購入しようとする際に誰しもが考えることは、頭金はいくら準備すればいいのか?についてではないでしょうか。

そこで今回は、マイホームの頭金の目安はいくらなのか?頭金を入れるメリットやデメリットも踏まえつつ、詳しく解説していきます。

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マイホームの頭金の目安はどれくらい?

金額目安について紹介します。

ただし、購入予定の時期や土地の時価によっても、頭金が変動してくるものですので、ご注意ください。

 

3000万~4000万の物件を購入した場合の世間の平均値表

 

参照元:2017年度 フラット35利用者調査

 

このように、どんな形でマイホームを購入するかによって、頭金の金額が大きく違ってくることがわかるかと思います。

ちなみにマンションの頭金が一番高いのは、住宅ローンだけでなく、マンションの場合は修繕積立金や管理費などの毎月発生する出費があるためなので、その点は気をつけましょう。

 

もちろん、目安より頭金を多めに用意しておくことにより、月々の支出を抑えることが可能です。

ここでご紹介した頭金の目安以外にも、実は頭金の金額は、都道府県によっても変わってきます。

 

全国的に見ると、四国地方や北陸地方だと物価が安いため、頭金を多めに設定して、毎月の出費を抑える傾向にあるようです。

   

頭金を入れるメリットとデメリットについて

 

頭金を入れるメリット 

 

マイホームを購入する際に頭金を入れると、ローン審査が通りやすくなったり金利が減らせるなど、複数のメリットがあります。

ここでは、それらの頭金を入れるメリットについて、詳しく解説していきます。

 

月々の支払いが少なくなる

 

頭金なしでマイホームを購入する場合は、審査を通してフルローンを組むことになります。

しかし、フルローンで月々の支払額が高いと感じる場合は、頭金を入れてローンを組んだ方が、当然月々の支払額が少なくなります。

 

ですので、頭金を入れた方が、月々の支払額を抑えることができるので、毎月の生活が楽になるというメリットがあります。

さらに、生活がギリギリで毎月の支払額を小さくしたいと考えている方は、長期でローンを組むことをオススメします。

 

利息の合計金額が減る

 

マイホーム購入時に頭金を入れれば、ローンを組む際の借入金額が減少するため、結果的に支払う利息が少なくなります。

例えば3000万の物件を購入する場合、頭金を入れる金額によって以下のように変わってきます。

融資期間:35年、金利:約1.3%の想定です。

 

 

 利息は、少ないに越したことはありませんし、支払期間が長ければ長いほど出費がかかってしまう点についても、気をつけておきましょう。

住宅ローンの審査が通る可能性が上がる

 

そもそも住宅ローンは、ローン会社に返済能力を認めてもらえないと組むことができませんし、マイホームの購入額が高いほど審査が通りにくくなります。

 

ですので、ある程度頭金を準備すれば、頭金を入れる財力があるとローン会社にみなされ、住宅ローンが組みやすくなるのです。

さらに頭金を入れると、借入額自体が減少する点も吟味されて、住宅ローンの審査が通る確率も上がります。

 

マイホーム購入時に頭金を入れるデメリット

 

ここまで解説したように、マイホームの購入に頭金を準備しておくと、多彩なメリットが発生します。

ですが、もちろん頭金を入れるデメリットも存在します。

そこでここからは、それらの頭金を入れるデメリットについて、詳しく解説していきます。

 

初期費用が増え、所有資産が一気に減少する

 

マイホームの頭金は、時期や地方によって差が生じるとはいえ、決して安い価格とはいえません。

中には、貯金などを崩して無理に頭金を準備する方もおり、所持資産が乏しくなる場合があります。

借入額を減らしたいという考えは間違っていませんが、無理のない範囲でお金を準備しましょう。

 

他の支払いの足を引っ張ってしまう

 

毎月の支出が、マイホームのローンだけという方は、恐らく少ないと思います。

どのご家庭にも、生活費や通信費、教育費など多様な出費があるはずです。

 

ですので、頭金の準備で貯蓄が減少してしまうと、マイホームのローン以外の支払いの足を引っ張ってしまう可能性があるので、注意が必要だということに気をつけてください。

 

まとめ:マイホームの頭金を準備する際は計画をしっかりと立てる

 

ここまで解説した通り、マイホームの頭金は必ず必要なわけではありません。

ですが、頭金を入れた方が、得られるメリットが大きいことは確かです。

 

大事なことは、頭金を入れる入れないにかかわらず、それぞれの家庭的事情を考慮しながら、計画をしっかりと立てて準備することが重要といえるでしょう。

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